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第2回自治組織情報交換会

9月14日、大張まちづくりセンターで各自治組織の職員対象の情報交換会を開催しました。我が家・地区の防災、民生委員との連携はどうしているか、などについて情報交換をし、その後、自治・地域づくりとは、地域の声の集め方、話し合う力・ファシリテーターのスキルなどについて学びました。

また、町の生活支援体制整備事業で活動している、町社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの事業紹介と顔合わせを行い、今後の被災地域の見守り・再生、地域づくりを協働ですすめていくことを確認しました。


最後に、大張自治運営協議会が運営を支援しているスポーツクラブを見学させていただきました。それぞれの自治組織の活動に役立つヒントがたくさんあったようです。



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新コミ通信ブログを終了。今後はFACEBOOKで♬

こんにちは! これまでブログ形式で丸森町の被災後のコミュニティ再生をお届けしてきた「新コミ通信」通信ですが、2023年3月末を持って終了いたします。これまでブログをご覧いただきありがとうございました。 今後は、FACEBOOKのみでの発信となります。ぜひ、こちらをご覧ください♬ https://www.facebook.com/baton22

ようこそ、そしておかえりなさい

お盆を過ぎてもしばらくは暑い日が続きます。 先日、竹谷地区行政運営推進委員(区長)の佐藤さん(写真右)とお話をしていたところ、竹谷住宅への引っ越しを済ませた方から、お知らせの電話が届いていると教えていただきました。半数あまりが入居されたそうです。元々住民で戻ってくる方、そして他地区から新しく転居される方もいます。季節が変わる頃には、ほっと一息つけるといいですね。
 あけましておめでとうございます。まかべです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、2022年の最初の投稿は実は先月の出来事です。時間差で失礼いたします。 丸森町の被災後の新たなコミュニティづくりには、多世代の皆さんの参加が欠かせません。若手の皆さんの声もしっかりとお聴きし、今後の取り組みを一緒に考えていきたいと思っています。 そこで先日、筆甫まちづくりセンターの吉澤事務局長と、若い世代が参加しやすい活動や場づくりについて意見交換させていただきました。自然に世代間交流が生まれるようなしくみづくりを工夫している、筆甫まちセンの活動から学ぶことがたくさんありました。吉澤さん、ありがとうございました!