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 NPO法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、丸森町の委託を受け、毎週町内5カ所の仮設住宅の集会所や談話室、そして金山まちづくりセンターで、サロン活動を実施しています。参加者の話に耳を傾け、生活や健康面で気になることがあれば、必要に応じて関係機関につなぎ問題解決を図ります。  12月15日(水)は、地域支え合いセンター相談員の協力も得て、特別サロン「芋煮昼食会」を開催。みんなで一緒に芋煮を調理し、鍋を囲んでにぎやかに会食したそうです。心も身体もポカポカですね。藤本さん(右)、岡崎さん、ありがとうございます。またよろしくお願いします。  
  12月3日、金山まちづくりセンターで開催された学習支援の活動におじゃましました。令和元年東日本台風による災害をきっかけに、丸森町から委託を受けた「一般社団法人まなびの森」が、町内小中学生の「学校でも家でもない第三の場所」として落ち着ける居場所づくりを行っています。  学校帰りに立ち寄り、学校の宿題や、授業の予習・復習をする子どもたちを、まなびの森スタッフの菅原さんと窪田さんが見守り、勉強以外の会話も弾んでいました。
 丸森まちづくりセンター(丸森地区協議会)の佐藤事務局長と情報交換しました。  今後「新コミ事業」で実施する、災害公営住宅、町営住宅入居者の準備会や交流会の実施に関して、いろいろとアドバイスをいただきました。   「まちセンに気軽に寄ってください」と話す佐藤さんと、丸森地区のさまざまな地域づくり活動について意見交換するばとんの遠藤。
こんにちは、ばとんのまかべです。 11月21日(日)、丸森まちづくりセンターで竹谷住宅の入居者顔合わせ会「ご近所さん、 こんにちは!」が開催されました。 竹谷住宅は現在造成工事中で、来年度入居開始予定です。 入居が決まっている16世帯のうち9世帯が参加され、自己紹介や情報交換をしたり、 住宅の完成イメージ図を見ながら会話し盛り上がりました。 新コミ事業では、今後「住宅準備会」を開催し、入居する皆さんと一緒に入居に向けた準備を進めていきます。  

まるもり新・コミュニティづくり通信 第1号

  はじめまして。「株式会社ばとん」の真壁です。 令和元年東日本台風で被災した丸森町の、「新しいコミュニティづくり」を応援する「新コミ事業」を担当しています。 丸森町内でコミュニティづくりに取り組む住民さんや支援団体などの情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いします。 第1回目の投稿は、「まるもり新コミュニティづくり通信」をお届けします!